Tickets purchase
VideoPass purchase

主役たちのコメント

主役たちのコメント

主役たちのコメント

J.ロレンソ(2番手):
「このサーキットでの僕のベストタイムに近いタイムで走った。疲労感も少ないし、リズムが良くなったから満足。今年型と昨年型の両方を試し、今のところは昨年型を選択する。今シーズンはファクトリーマシンが多いから、誰も簡単には行かない。新型のホンダとKTMは強そうだ。」

A.デアンジェリス(4番手):
「今日は新しいシャーシとアプリリアが準備したエンジンの仕事に集中した。セッティングを見つけるのに少し苦労したから、トップから離されてしまった。いい方向性が見つかったけど、明日の天気が心配だ。もし雨が降ってしまえば、予定しているプログラムが台無しになってしまう。」

J.シモン(6番手):
「いいリズムでタイヤテストを進めていたら、4コーナーで転倒して、左肩を脱臼してしまった。クリニカ・モバイルではめてもらったけど、痛い。折れていないから、カタールには走るつもりだ。2回目のヘレスで、アクシデントを除けば、順調だったから、満足している。」

青山周平(7番手):
「今回初めて新しいエンジンと新しい車体の組み合わせで走りました。エンジンが新しいので、まずは慣らしをしてから、走り込みました。今年型はバランス良く、昨年型と比べて、何も気にせずにスムーズに乗り換えることができました。気温が下がり、転倒者が出てきたので、早めに切り上げましたが、明日も引き続き走り込み、ロングランを予定しています。」

青山博一(10番手):
「今回は07年型のシェイクダウン。(前回のバレンシアは悪天候のため)走れなかったので、遅れを取り戻そうと周回を重ねました。タンクとシートの形状が新しくなり、ライディングポジションも変わりましたが、フィーリングは悪くないです。今回はベースセッティングを探すことが目標です。」

A.バウティスタ(8番手):
「新しいシャーシの仕事をしたけど、まだまだやることが沢山ある。特にリア。フロントはすごくいい感じだ。新しいシャーシはコーナーへの進入が簡単だけど、出口に関しては2006年型と同じようなパフォーマンスが必要。新旧のシャーシを比較することができ、改善のための方向性がハッキリしたから満足だ。」

高橋裕紀(17番手):
「もうちょっと速く走りたかったけど、無理せずに走っています。連続走行は(前回のバレンシアより多くて)10周ほど。コースに出る度に良くなっていますし、気持ち良く走っています。サスペンションを幾つか調整して、方向性も見つかってきました。」

関口太郎(26番手):
「普通に走れることができ、すごく嬉しいです!かなりいい感じで走れました。身体さえ元に戻れば、ちゃんと走れることが確信できました。だから、前半戦は慎重に行き、徐々に調子を上げていきます。(7コーナーで)フロントから転んでしまい、グラベルで両方の指先を痛めましたが、大丈夫。チームからは、『明日は走らないように』と心配してくれましたが、脚は痛めていません。問題ないです。」

Tags:
250cc, 2007

Other updates you may be interested in ›