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ドゥカティ・マールボロ、砂漠決戦へ

ドゥカティ・マールボロ、砂漠決戦へ

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・マールボロは、開幕戦カタールGPに向けて、新型デスモセディチGP07の準備が整ったことを認めた。

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・マールボロは、開幕戦カタールGPに向けて、新型デスモセディチGP07の準備が整ったことを認めた。

昨年はトップから1.494秒差で3位表彰台を獲得したロリス・カピロッシは、「僕にとって今年は重要だ。この先にそれほど長く残されていないから。もしかしたら、1年か2年。確かではないけど。だから、僕自身の最高のものを出すことに決めた。初戦は重要だ」と18年目のシーズンに向けて、決意を述べた。

「数週間前にカタールでテストができたことは大切。あのテストでいい準備をし、いいレースシミュレーションができた。表彰台争いの準備ができたと思う。コースは僕たちのバイク、バイヤに合っている。フロントタイヤの好フィーリングが必要。それが根本的で、その仕事に全力で取り組む。それに、鋭い方向転換も必要。GP07はGP06よりも操縦性が高い。」

ドゥカティからデビューするケーシー・ストーナーは、「チームに対して、これ以上に喜ぶことはできない。全員が全力を尽くし、バイクはテストした全サーキットでコンスタントに進歩した。バイクもタイヤも戦闘力が高い。先月のカタール・テストはとても良かった。自信がある。それに昨年いいレースをした」と抱負を語った。

「テストでは好リズムがあった。タイヤも好パフォーマンスを見せた。唯一予想がつかないのは、路面コンディション。速い日もあれば、次の日にはその反対となることもある。レイアウト自体は、平面で、それほどエキサイティングではない。しかし、バトルは面白く、全体的に上位グループの戦いは素晴らしい。」

Tags:
MotoGP, 2007, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, Loris Capirossi

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