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公式予選1:G.タルマクシ、ウインターテストからの好調維持

公式予選1:G.タルマクシ、ウインターテストからの好調維持

125ccクラスの公式予選1は8日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ガボール・タルマクシが暫定ポールポジションを奪取した。

125ccクラスの公式予選1は8日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、ガボール・タルマクシが暫定ポールポジションを奪取した。

気温27度、路面温度35度のドライコンディションの中、カタール公式テストで連日トップタイムをマークし、午前のフリー走行1を制したハンガリー人ライダーは、2番手のマティア・パシーニに0.566秒差をつけ、昨年アルバロ・バウティスタが樹立したサーキットベストタイムを0.896秒更新する2分06秒557を叩き出した。

3番手のセルジオ・ガデアまでがサーキットベストタイムを更新。エクトル・ファウベルが4番手に入り、アプリリアのファクトリー勢が暫定フロントローを独占した。

暫定2列目には、ラファエレ・デ・ロサ、パブロ・ニエト、シモーネ・コルシ、マイケル・ランセンデールが並んだ。 KTMに移籍した小山友良は、2分08秒310をマーク。トップから1.753秒差の9番手スタートを切った。

Tags:
125cc, 2007, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, QP1

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