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公式予選:V.ロッシ、新時代のPP奪取

公式予選:V.ロッシ、新時代のPP奪取

開幕戦カタールGPの公式予選は9日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。800ccクラス初グランプリでポールポジションを奪取した。

開幕戦カタールGPの公式予選は9日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、バレンティーノ・ロッシがトップタイムをマーク。800ccクラス初グランプリでポールポジションを奪取した。

気温27度。路面温度47度のドライコンディションの中、2週間前に開催されたヘレス公式テストの公式セッションで一番時計を刻んだ昨年の勝者イタリア人ライダーは、990ccマシンで樹立したサーキットベストラップ(1分55秒683)を0.681秒更新する1分55秒002を叩き出した。

昨年のポールシッター、ケーシー・ストーナーは僅少0.005秒差。ドゥカティのデビュー戦を2番グリッドから迎えれば、午前中のフリー走行3でトップだったコーリン・エドワーズが3番手に入り、ヤマハ勢が2台1列目に並んだ。

ホンダ勢トップは、トニ・エリアス。ダニ・ペドロサ、ジョン・ホプキンス、ロリス・カピロッシ、ランディ・ド・プニエが続き、タイトル防衛を目指すニッキー・ヘイデンは、トップから1.039秒差の9番手3列目から決勝レースを迎える。

セッション中盤に転倒を喫した中野真矢は、大事には至らず、2号車で乗り換え、マルコ・メランドリに次ぐ11番手。フィーリングを取り戻すと懸命にセッティングを模索した玉田誠は19番手だった。

Tags:
MotoGP, 2007, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, QP

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