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フリー走行3:ヤマハ勢がセッションリード

フリー走行3:ヤマハ勢がセッションリード

MotoGPのフリー走行3は9日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、コーリン・エドワーズがトップタイムをマークした。

MotoGPのフリー走行3は9日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、コーリン・エドワーズがトップタイムをマークした。

気温31度。路面温度35度のドライコンディションの中、初日2番手のエドワーズは1分56秒057の一番時計を刻めば、初日トップのバレンティーノ・ロッシが0.215秒差の2番手に入り、ヤマハ勢が再びセッションを制した。

3番手と4番手は初日に引き続いて、ドゥカティのケーシー・ストーナーとスズキのジョン・ホプキンス。ダニ・ペドロサはホンダ勢トップの5番手。マルコ・メランドリ、ロリス・カピロッシが続いた。

初日15番手だった王者ニッキー・ヘイデンは、トップから0.861秒差の8番手に浮上。クリス・バーミューレン、カルロス・チェカがトップ10入りした。

中野真矢は、24ラップを走り、トップから1.101秒差の13番手。玉田誠は19番手だった。

ストーナーは転倒を喫したが、大事には至らず、セッションを継続。ジェリミー・マクウィリアムズはマシントラブリのため、コースアウトした。

Tags:
MotoGP, 2007, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, FP2

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