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決勝レース:王者J.ロレンソ、タイトル防衛へ好発進

決勝レース:王者J.ロレンソ、タイトル防衛へ好発進

250ccクラスの決勝レースは10日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、王者ホルヘ・ロレンソが開幕戦でポール・トゥ・フィニッシュを決め、タイトル防衛に向けて好発進した。

250ccクラスの決勝レースは10日、ロサイル・インターナショナル・サーキットで行われ、王者ホルヘ・ロレンソが開幕戦でポール・トゥ・フィニッシュを決め、タイトル防衛に向けて好発進した。

気温28度、路面温度47度のドライコンディションの中、トップグリッドからスタートしたスペイン人ライダーは、ライバルたちのアタックを終始コントロール。最後はアレックス・デ・アンジェリスに1.224秒のアドバンテージで、中量級通算9勝目を飾った。

3位にはエクトル・バルベラが入り、アプリリア勢が表彰台を独占。同じくアプリリアのトーマス・ルティが4位でフィニッシュした。

ホンダ勢トップは5位のアンドレア・ドビツィオーソ。ジレラのロベルト・ロカテリが続いた。

昨年最終戦バレンシアGPで右脚大腿骨や右脚ひ骨を骨折した高橋裕紀は、9番グリッドから7位でチェッカーを受けた。「悔やまれるのはスタートミスで、自分でレースを難しくしてしまいましたが、完走して次につながるレースができました」と会心の笑みを見せた。

青山周平は、フリアン・シモンとマルコ・シモンセリに次ぐ10位だった。

6番グリッドの青山博一は、3ラップ目に転倒。右小指を負傷したが、レントゲン検査の結果、骨折はなかった。明日、バルセロナに戻り、再検査を受ける。

関口太郎は、予選タイムを上回る走りを見せたが、チェンジペダルのネジがはずれ、11ラップ目にリタイヤを余儀なくされた。

Tags:
250cc, 2007, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, RAC

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