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C.ストーナー:「バイクのポテンシャルはショックな喜びだった」

C.ストーナー:「バイクのポテンシャルはショックな喜びだった」

ケーシー・ストーナーは、開幕戦カタールGPを制覇。昨年に続き、ドゥカティ&ブリヂストンが初戦を制した。

2番グリッドから2ラップ目に入る直前のストレートでトップに飛び出した最高峰クラス最年少21歳のオーストラリア人ライダーは、バレンティーノ・ロッシのプレッシャーに耐え抜き、最終ラップにはサーキットレコード(1分57秒305)を塗り替える1分56秒528をマーク。最高峰クラス最年少優勝ランキングで7位となる21歳と145日を記録した。

「ストレートで到達するスピードは素晴らしかった。これがこのレースに勝つために、大きなサポートとなった。ポテンシャルはショックな喜びだったし、ブリヂストンのタイヤも重要だった。」

「ドゥカティとブリヂストンの初レース。いいスタートをすることが非常に重要だった。ストレートで速いのは分かっていたけど、ブレーキングとコーナーでタイムロスしてしまうから、もっと扱いやすくしないと。好リザルトを獲得するチャンスがあるのは分かっていたけど、優勝は考えていなかった。」

Tags:
MotoGP, 2007, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, Casey Stoner

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