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青山博一、手術成功

青山博一、手術成功

青山博一は11日、バルセロナ市内の病院で右小指の手術を受け、無事に成功。13日の昼頃に退院する。

青山博一は11日、バルセロナ市内の病院で右小指の手術を受け、無事に成功。13日の昼頃に退院する。

開幕戦カタールGPの決勝レースを6番グリッドからスタートした青山は、3ラップ目の7コーナーで転倒。その際に右手の小指を負傷。活動の拠点であるバルセロナに到着後、過去にも診断や手術を受けたことがあるチャビエル・ミル医師を訪れた。

「昨日午後3時から約1時間半の手術を受けました。メディカルセンターでも洗浄してもらいましたが、傷口にまだ砂が残っていたため、歯ブラシよりも硬いブラシできれいにしてもらいました。その後、腱がなくなっていたので、人工の腱でつなぎ合わせました。皮膚も削られていましたが、身体のどこかの皮膚を切って合縫する方法もあったのですが、それだと回復までに時間がかかるので、まだ傷口に隙間がありますが、縫い合わせて、自然に皮膚がつくのを待つことにしました。手術は無事に成功しました。」

「ミル先生からは、砂が傷口に残っていたために感染症の心配があるので、2日間は様子を診るために入院するように指摘されました。今は抗生物質入りの点滴を受けていまが、明日には退院できると聞いています。」

「たくさんの人たちがお見舞いに来てくれて、本当に嬉しいです。早く回復して、次のレースでいい走りを見せたいです。」

手術を担当したスポーツ医学の専門医であるミル医師は、「満足行く手術で、ヒロシは48時間入院します。傷口に困難な問題が発生しないようにするため、抗生物質を投与します」と説明した。

Tags:
250cc, 2007, Commercialbank GRAND PRIX OF QATAR, Hiroshi Aoyama

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