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C.チェカ、無念の地元レース

C.チェカ、無念の地元レース

カルロス・チェカは、第2戦スペインGPで6位。表彰台獲得のチャンスを逃したことを悔やんだ。

カルロス・チェカは、第2戦スペインGPで6位。表彰台獲得のチャンスを逃したことを悔やんだ。

公式予選で、2005年第2戦ポルトガルGP以来の1列目(3番グリッド)を獲得したチェカだったが、決勝レースでは路面温度が9度下がり、期待していたパフォーマンスを発揮できなかったことを認めた。

「路面温度が低かったから、それが大きな支援とならなかった。タイヤは前日までのセッションと同じようなパフォーマンスを発揮せず、同じような感触もなかった。」

「ポイントを稼いで、ホームレースで完走することは常にポジティブ。スタートは良かったけど、それだけでは十分ではなかった。序盤でポジションを後退してしまい、貴重なタイムをロスしてしまった。」

「ケーシーとトニとのバトルは楽しかった。ラスト5ラップに彼らが仕掛けた時、それに応えるだけのグリップは十分ではなかった。表彰台を狙っていたから残念な結果だったけど、次のレースを考えないと。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAN PREMIO bwin.com DE ESPAÑA, Carlos Checa

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