初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

玉田誠、厳しい状況下で貴重なデータを収集、

玉田誠、厳しい状況下で貴重なデータを収集、

玉田誠は、第2戦スペインGPで14位フィニッシュ。厳しい展開の中で、タイヤ開発に必要なデータを収集した。

玉田誠は、第2戦スペインGPで14位フィニッシュ。厳しい展開の中で、タイヤ開発に必要なデータを収集した。

タイヤ規制により限られた本数の中で、初日のフリー走行1から決勝レースに使用するタイヤ選択に集中した玉田だったが、公式予選で昨年ダンロップタイヤを装着したカルロス・チェカが記録したタイムを0.234秒更新(1分40秒617)。17番手からスタートした決勝レースでも、レースタイムを10秒569短縮した。

「スタートもミスし、1コーナーの混戦に押され、序盤一番後ろまで後退してしまいましたが、プッシュして、チームメイトと競り合うような形となって、最後は何とか前に出ましたが、開幕から厳しいレースが続いています。レースを終える度に、タイヤにいいデータが取れているので、一歩前進したと思います。」

「ここからダンロップの苦手なところが3つ続くようなので、そこでいい結果がでれば、それ以外のところで、もっといい結果が出ると思います。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAN PREMIO bwin.com DE ESPAÑA

Other updates you may be interested in ›