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カワサキ、収穫ありの合同テスト

カワサキ、収穫ありの合同テスト

カワサキ・レーシングは27日、2日間のヘレス合同テストを終了。2人のフランス人ライダーは収穫があったことを認めた。

カワサキ・レーシングは27日、2日間のヘレス合同テストを終了。2人のフランス人ライダーは収穫があったことを認めた。

初日はレインコンディシィンを活かし、800ccマシンで初めてウェットテストを実行。オリビエ・ジャックとランディ・ド・プニエが上位を独占すれば、2日目には新しいリアのサスペンションを試しながら、週末の問題を解決して行った。

2日間で142ラップを走り込んだド・プニエは、新しいシートとブリヂストンが準備した新しいフロントの予選タイヤをテストした。

「初日は雨でリアのグリップに問題があったけど、一日中ウェットコンディションだったので、セッティングを変更したら、だいぶ良くなった。2日目は沢山のことを試した。まずはポジショニング。ストレートでより楽に身体が隠れるようになり、トップスピードが上がった。それから、サスペンション。週末に問題だったリアのトラクションと旋回性が著しく良くなった。全体的にこの2日間のテストは僕たちにとってすごく良かった。」

ジャックは120ラップを走り、決勝レースでマークしたベストタイム(1分42秒327)を上回る1分41秒908を記録した。

「昨日は僕たちにとって初めてのウェットだった。一日を通して、リアのトラクションが良くなった。まだまだ仕事はあるけど、満足感を得て終えることができた。そして、今日は日曜よりもずっといい感じでテストが始められた。欲求不満だったけど、週末に苦しんだ問題を解決しようと僕たちは努力し、目立つように良くなって行った。自信を取り戻すことは常にいいことだ。ラップタイムに満足。次のトルコが楽しみだ。」

Tags:
MotoGP, 2007

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