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C.エドワーズ:「オ~、ノー。エリアスが来た!」

C.エドワーズ:「オ~、ノー。エリアスが来た!」

コーリン・エドワーズは、第2戦スペインGPで3位フィニッシュ。昨年の第4戦中国GP以来15戦ぶりの通算7度目の表彰台を獲得した。

コーリン・エドワーズは、第2戦スペインGPで3位フィニッシュ。昨年の第4戦中国GP以来15戦ぶりの通算7度目の表彰台を獲得した。

4番グリッドからオープニングラップで3位に浮上した33歳のアメリカ人ライダーは、ポジションをキープしていたが、終盤はトニ・エリアスのプレッシャーを受けていたことを認めた。

「エリアスが250ccクラスを走っていた2003年のレースを思い出したよ。限界で走り、驚異的なポジションアップで優勝を飾ったあのレースだ。彼はあれで地元の英雄になったから、終盤にピットボードから彼の名前が表示された時には、『オ~、ノー。エリアスが来た!』と思わず口にしてしまった。」

「地元ファンが彼を後押し、僕から表彰台を奪うのは好きじゃないから、懸命にプッシュし続けた。最後はタイヤが滑ったけど、状況をコントロールできた。また表彰台に登れて最高だ。」

昨年は公式予選9位、決勝レース9位だった次戦トルコGPに関しては、「非常に楽しみなレースだ。タイヤを上手く選択しないといけないだろう」と、自分の役割を果たすことを語った。

Tags:
MotoGP, 2007, GRAN PREMIO bwin.com DE ESPAÑA, Colin Edwards, Toni Elias

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