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G.タルマクシ:「ゴールラインで競り勝った」

G.タルマクシ:「ゴールラインで競り勝った」

ガボール・タルマクシは、第2戦スペインGPで優勝。キャリアで初めてポイントリーダーに飛び出した。

ガボール・タルマクシは、第2戦スペインGPで優勝。キャリアで初めてポイントリーダーに飛び出した。

開幕戦カタールGPでは0.073秒差でエクトル・ファウベルにスリップを使われて競り負けたが、今回は同じ作戦でルーカス・ペセックに0.014秒差で逆転に成功。ポイント数を45に伸ばした。

「僕の目標は常にトップに立ち、レースをリードし、リズムを刻むことだった。再び最後に勝負を仕掛けて勝った」と、東欧対決を制したハンガリー人ライダーは振り返った。

「レースをずっとリードした。スタートからリズムを刻み、ライバルたちをコントロールした。ペセックだけが僕を捕らえ、何度か抜かれた。彼が追いついた時には、ずっと可能な限りに走ってきたから、リズムを緩め、最後の勝負に向けて温存じた。ペセックは自分の持ち札を切った。連続の右コーナーで僕を抜いたけど、その後に転びそうになり、僕はその機会を利用してスリップに入って、ゴールラインで競り勝った。」

「ポイントリーダーに立ったけど、今はそれほど重要ではない。僕たちはいい仕事をしているし、僕自身は絶好調だ。精神面も肉体面もストロングの状態だ。チャンピオンシップは長いから、今の状態を維持し、ミスを少なくすることが大切だ。」

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