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ラグナセカ、観客の移動手段向上に

ラグナセカ、観客の移動手段向上に

第11戦アメリカGPの会場であるマツダ・レースウェイ・ラグナセカは、観客の移動手段を向上するために、シャトルバスの本数を増加することを発表した。

第11戦アメリカGPの会場であるマツダ・レースウェイ・ラグナセカは、観客の移動手段を向上するために、シャトルバスの本数を増加することを発表した。

昨年も駐車場から無料シャトルバスを運行したが、予想を超える多くのファンが利用を望んだことから、予定通りに機能しなかったことを反省。サーキット側は効果的な移動を目的に、昨年より30%シャトルバスを増加し、さらに21ヶ所の停留所を設置することを決定した。

サーキットのCEOであるギル・キャンベルは、「約4.7万人の来場と退場を統制するのは、決して簡単なことではありません。アクセスポイントには限界があることから、シャトルバスが観客にとって最も効果的な移動手段です」と説明する。

「昨年は良い計画がありましたが、11コーナーでキャンプするファンの出口で、伝達不足により、シャトルバスへのアクセスを仕切る柵が障害となりました。時間的な問題がなければ、計画はスムーズに機能していたでしょう。今年はイベント会社がシャトルバスだけでなく、パーキングや交通整理などをコーディネートします。」

Tags:
MotoGP, 2007, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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