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中野真矢、最高峰クラス通算100戦目へ

中野真矢、最高峰クラス通算100戦目へ

中野真矢は、第3戦トルコGPで最高峰クラス通算100戦目を迎える。

中野真矢は、第3戦トルコGPで最高峰クラス通算100戦目を迎える。

2001年開幕戦日本GPで、500ccクラスデビューを果たすと、同年の第10戦チェコGPで欠場(公式予選で手を負傷)したことを除き、常に最高峰クラスでの優勝、そして初タイトルを目指して、スターティングリッドに立ち続けてきた。

最高峰クラス初シーズンは、世界舞台に挑戦を開始したヤマハ・テック3に所属。第9戦ドイツGPで2番グリッドから3位表彰台を獲得した。

MotoGPクラス元年の2002年も同チームから継続参戦したが、終盤まで2ストローク500ccマシンを駆けたことから、中野にとって4ストローク990ccマシン元年となったのは、ダンティーン・ヤマハに移籍した翌年の2003年だった。

ヤマハで育ってきた中野が心機一転してカワサキに移籍したのは2004年。2006年には第8戦TTアッセンで最高位2位を獲得した。

そして、800ccクラスへと変更した2007年は、コニカミノルタ・ホンダに新天地を移し、阿部典史、青木宣篤に次ぐ、日本人3人目の最高峰クラス通算100戦目を迎える。

Tags:
MotoGP, 2007, GRAND PRIX OF TURKEY, Shinya Nakano

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