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ドゥカティ・マールボロ、戦闘力証明へ

ドゥカティ・マールボロ、戦闘力証明へ

ドゥカティ・マールボロのロリス・カピロッシとケーシー・ストーナーは、第3戦トルコGPを前に、操縦性が向上したデスモセディチGP07の戦闘力に期待している。

ドゥカティ・マールボロのロリス・カピロッシとケーシー・ストーナーは、第3戦トルコGPを前に、操縦性が向上したデスモセディチGP07の戦闘力に期待している。

待望の長男が誕生したカピロッシは、「早くアクションに入りたい。ここ2戦は難しかったし、もっと上手くやれたことは分かっている」と巻き返しを誓った。

「コースレイアウトは大好きだ。昨年は寒さと雨で天候は酷く、厳しい状況だったけど、初めて走った印象は良かった。11コーナーは高速だ。5速全開で走れて、すごく楽しい。バイクのバランスが必要だけど、狭いコーナーでは疑いなく旋回性も必要だ。GP07はGP06よりも操縦性が高いから、どのようなパフォーマンスを見せてくれるのか興味がある。全てのサーキット同様にイスタンブールでもベストなタイヤ選択が要求される。ブリヂストンがいい仕事をしてくれることを期待する。」

昨年はゴールラインまで優勝争いを演じたストーナーは、「次戦のトルコGPは大好きだ。2年前は250ccクラスで勝ち、昨年はMotoGPクラスで初めて表彰台に獲得した。ドゥカティとブリヂストンは調子がいい。戦闘的に行くことができると思う。チーム内の雰囲気は素晴らしい。僕たちの仕事を最大限に活かし、同時にバイクを学ぶつもりだ」と意気込みを語った。

「パッシングが難しいコース。複数のタイプのコーナーがあるから、幾つかの方向にバイクを持って行ける。もし、いいバランスがあれば、高速コーナーでアドバンテージを得られるだろう。もし、操縦性を重視すれば、ミックスゾーンで有利だ。タイヤの新規定は全員にとって、より正当だと思う。タイヤ本数は十分だし、僕たちはこの新しい状況に上手く対応したと思う。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAND PRIX OF TURKEY

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