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ブリヂストン、準備万全

ブリヂストン、準備万全

モーターサイクルレーシングマネージャーの山田宏は、平均速度がチャンピオンシップで3番目に速いイスタンブールパークで開催される第3戦トルコGPに向けて、800ccマシンの事前テストが出来ていない状況の中で、好結果を収めるために万全の準備を整えた。

モーターサイクルレーシングマネージャーの山田宏は、平均速度がチャンピオンシップで3番目に速いイスタンブールパークで開催される第3戦トルコGPに向けて、800ccマシンの事前テストが出来ていない状況の中で、好結果を収めるために万全の準備を整えた。

「今回我々はフロント、リアにそれぞれ約10種類ぐらいのスペック、約1200本のタイヤを持ち込みます。今回はフロント2種類、リアは3種類、予選タイヤを登録するライダーが多くなると思います。タイヤ規制は、フロント14本、リア17本と本数だけが規制されているので、種類は何種類でも登録できます。路面の状態や気温・路面温度によって、ある程度の範囲をカバーするために、何種類かのスペックを登録します。登録スペックの種類を多くすれば、予想外の事が起こった時にもカバーし易くなりますが、1種類当りの本数が少なくなるので、レースに使うスペックを使って十分なマシンセッティングが出来ないというリスクがあります。」

「タイヤは昨年のレースデータを基に、ここ2戦で使用しているタイヤと、開幕戦後に実施したテスト結果で決めています。カタールのサーキットも路面のグリップが低く、耐久性に厳しいという共通点がありますが、気温はカタールより低く、今の時期気温は最低6~10度、最高13~20度です。」

「現在の天気予報では、決勝日は晴れで気温は最低10度、最高18度です。ただ欧州の天気予報は精度が悪いので、どうなるか予想がつきません。一応どんな天候になっても大丈夫なように、万全の準備をしています。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAND PRIX OF TURKEY, Chris Vermeulen

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