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V.ロッシ、トルコGP初勝利は来年に持ち越し

V.ロッシ、トルコGP初勝利は来年に持ち越し

バレンティーノ・ロッシは、第3戦トルコGPで10位フィニッシュ。イスタンブールパーク初勝利は来年に持ち越された。

バレンティーノ・ロッシは、第3戦トルコGPで10位フィニッシュ。イスタンブールパーク初勝利は来年に持ち越された。

ポイントリーダーとしてシーズン3戦目をポールポジションから臨んだイタリア人ライダーだったが、オープニングラップの11コーナーでコースアウト。トップから5番手に後退したが、9ラップ目に2番手までポジションを挽回。しかし、10ラップにバックストレートエンドでトニ・エリアスとロリス・カピロッシに抜かれた後、徐々に順位を落とした。

「このレースに大きな期待感があっただけに、僕たちは失望している。タイヤに関する予想外の問題があった。悲惨だ。昨日と今朝のウォームアップ走行で、レースタイヤは良く機能したが、何かが起こり、バイクのポテンシャルを引き出すことができなかった。原因は分からない。ミシュランが追求しているところだ。」

「スタートは良く、11コーナーでミスを犯す前まではトップだった。はらんでしまい、5番手まで後退した。だけど、バイクは最初から良く走ったから、2番手までポジションを挽回することができ、ケーシーと優勝争いができる自信があった。」

「だけど、10、11ラップ目からグリップが失い始めた。転倒が怖かったから、リズムを落とすことを強いられた。タイヤの問題だと気づき、完走することをだけを目指した。不運だった。僕たちは1・2番グリッドだったが、コーリンはアクシデントで転倒し、僕はこの問題があった。」

ロッシは、エリアスのパフォーマンスについても付け加えた。

「今日のエリアスは好きじゃない。危険だった。インから抜いた。それも1度だけでなく、抜いた後にはラインを変更した。正しくない。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAND PRIX OF TURKEY, Valentino Rossi

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