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C.バーミューレン、不運の転倒

C.バーミューレン、不運の転倒

クリス・バーミューレンは、第3戦トルコGPでスペクタクロなリズムで最後尾からポジションを挽回した。

クリス・バーミューレンは、第3戦トルコGPでスペクタクロなリズムで最後尾からポジションを挽回した。

11番グリッドからスタートした24歳のオーストラリア人ライダーは、オープニングラップの多重クラッシュに巻き込まれ、レースに復帰した時には、15番手と13.202秒差のギャップがあったが、1分54秒台を連発。表彰台を獲得したトニ・エリアスやロリス・カピロッシを上回るハイペースで11位までポジションアップに成功した。

「スタートでちょっと集団に囲まれてしまったけど、直ぐに抜け出すことができた。バロスを抜いた時、あっという間に僕はエドワーズとペドロサと一緒に転がっていた。幸運にもギアが入っていて、レースに復帰することができた。」

「ハンドルが曲がっていて、カウルが割れていたけど、他は大丈夫そうだった。ダメージがないか2ラップほど走って確認した後、全力でプッシュした。速いペースで周回を重ね、できるかぎりスイートに走り、11位で終えることができた。」

「ラスト2ラップに最速ラップをマークしたことも知っているし、もし、転倒さえなければ、誰が表彰台を獲得できたか分かっている。次は予選順位を良くして、同様なことが起こらないようにしたい。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAND PRIX OF TURKEY, Chris Vermeulen

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