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フィアット・ヤマハ、巻き返しへ

フィアット・ヤマハ、巻き返しへ

フィアット・ヤマハは、今週末の第4戦中国GPで好リザルトを獲得し、巻き返しを図ることを誓った。

フィアット・ヤマハは、今週末の第4戦中国GPで好リザルトを獲得し、巻き返しを図ることを誓った。

前戦トルコGPは、ポールポジションからスタートしたバレンティーノ・ロッシだったが、最終的には10位でフィニッシュ。「イスタンブールのリザルトは悪かった。ポールポジションを獲得した後で、あのような結果になるとは思ってもいなかったけど、なぜ悪かったのかを理解するために、同じことを繰り返さないために、ミシュランと一緒に働いた」と振り返った。

「レースの後で良いテストをした。中国GPを念頭において、沢山のタイヤを試したから、機能すると思われるアイディアが幾つかある。それはタイヤ選択のこと。金曜のフリー走行1にどのような展開となるか見てみよう。」

中国GPに関しては、初開催となった2005年に優勝。昨年はリアタイヤのトラブルに見舞われ、リタイヤを強いられた。

「昨年は大きな問題があり、完走できなかったけど、2005年はビックな優勝を挙げたから、いい思い出がある。僕たちのバイクにとって理想的なコースではない。もしかしたら、ストレートではドゥカティ勢とその他のグループに分ける必要があるかもしれない。ジョークはそこまでで、ストレートはすごく長い。トップスピードが不足しているけど、トルコでエンジンを調整して、良く機能したから、それほど厳しくならないと期待する。」

「僕たちはランク2位。数ポイントを失ったから、表彰台を考えないといけない。」

コーリン・エドワーズはイスタンブールパークで、今季最高位の2番グリッドからスタートしたが、オープニングラップの多重クラッシュに巻き込まれ、ここ数日間はと早期回復に向けて、治療とリハビリに専念した。

「膝が痛かったから事後テストをキャンセルして、ここ数日間は家で休養できたから、だいぶ回復した。チャンピオンシップは好スタートを切ったが、トルコのアクシデントは、『ボギー』の僕たちに失望をもたらした。中国で挽回したい。」

「昨年は表彰台でフィニッシュ。今年も繰り返したいし、それ以上を狙いたい。僕たちにとって難しいコースなのは承知している。ロングストレートがあるけど、他のセクションで挽回したい。タイヤが重要な要素となるけど、バレンティーノとミシュランは懸命に働いた。僕たちは仕事に集中するためのいい計画があると思う。」

Tags:
MotoGP, 2007, SINOPEC GREAT WALL LUBRICANTS GRAND PRIX OF CHINA, Colin Edwards, Valentino Rossi

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