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800cc未知の上海へ

800cc未知の上海へ

チャンピオンシップ第3戦の舞台は上海国際サーキット。800ccマシンにとって、前戦トルコGPに続いて未知のコースへと挑戦する。

チャンピオンシップ第3戦の舞台は上海国際サーキット。800ccマシンにとって、前戦トルコGPに続いて未知のコースへと挑戦する。

イスタンブールでは、昨年までの苦手意識を克服し、圧倒的な強さを見せたブリヂストン勢。ユーザーの筆頭であるドゥカティは、2本のロングストレートでポテンシャルを最大限に活かしたいところだが、ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、デスモセディチGP07とブリヂストンのパッケージは有利であることを認めながら、ブレーキングの安定性が必要であることを強調する。

前戦はポールポジションを奪取したバレンティーノ・ロッシだが、レース中盤からリアタイヤのバイブレーションに悩まされたことから、事後テストで硬めのコンストラクションのタイヤをテスト。信頼感と安定性の向上を確認したことから、ミシュランはその新型タイヤを投入する。

昨年の同グランプリで、最高峰クラス進出僅か4戦目で初優勝を飾ったダニ・ペドロサは、多重クラッシュにより、首と胸部を強打。幸い、骨折や重傷はなく、日増しに回復していることを認めれば、チームメイトの王者ニッキー・ヘイデンは、欧州ラウンドに突入する前に浮上のきっかけとなる好リザルト獲得を目指す。

2戦連続して三つ巴のバトルが展開された250ccクラスは、王者ホルヘ・ロレンソがポイントリーダーとして登場。チャンピオンシップに向けて、常に表彰台を獲得することが重要であることを強調すれば、昨年の勝者エクトル・バルベラは上位進出を狙う。

3戦連続して写真判定の接戦が繰り広げられた125ccクラス。その一方で、開幕から3戦連続リタイヤを喫し、タイトル争いから大きく出遅れたマティア・パシーニは、過去に優勝と2位を獲得した舞台で起死回生となるリザルトを望む。

Tags:
MotoGP, 2007, SINOPEC GREAT WALL LUBRICANTS GRAND PRIX OF CHINA

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