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中野と玉田が接触転倒

中野と玉田が接触転倒

中野真矢と玉田誠は、第4戦中国GPの決勝レースで接触転倒した。

中野真矢と玉田誠は、第4戦中国GPの決勝レースで接触転倒した。

10番手を走っていた中野と11番手までポジションアップした玉田は、3ラップ目の最終コーナーで接触。両者ともリタイヤしたが、幸い負傷はなく、次戦フランスGPには参戦する。

2004年は転倒僅か1回。今年は6回と厳しいシーズンが続いている中野は、「バックストレートのブレーキングで玉田選手のフロントと当たってしまい、一緒に転んでしまいました。スタートの混乱から抜けられて、悪いなりにいいところを走れていました」と説明した。

「転倒してしまったのは残念ですが、お互いにケガがなかったのは良かったです。それよりも、開発が進まない方が納得いかないです。今は普通に走れなくて...」

公式予選の転倒が影響したが、好スタートでポジションアップに成功した玉田だったが、「結果的に中野君に突っ込んでしまった。彼にも日本のファンにも申し訳ないです」と振り返った。

Tags:
MotoGP, 2007, GRAN PREMIO bwin.com DE LA COMUNITAT VALENCIANA

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