初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

T.エリアス:「レースとはこういうもの」

T.エリアス:「レースとはこういうもの」

トニ・エリアスは、第4戦中国GPの決勝レースで転倒。リタイヤに終わった。

トニ・エリアスは、第4戦中国GPの決勝レースで転倒。リタイヤに終わった。

前戦トルコGPでシーズン初の表彰台2位を獲得した24歳のスペイン人ライダーだったが、4列目12番グリッドからスタート直後の2コーナーでニッキー・ヘイデンと接触。バランスを崩して転倒すると、アレックス・バロスも行き場を失うように、コース外に飛び出した。

「残念だ。午前のウォームアップ走行でバイクがすごく良くなった(7番手)。いいスタートが切れ、僕は落ち着いて、リラックスし、急いでいなかった。1コーナーでニッキーが僕の前でブレーキをかけ、何もすることができなかった。」

「難しい週末となってしまった。タイヤの理想的な温度を得るために格闘していたけど、朝のウォームアップで状況が一転し、決勝レースで好パフォーマンスができる期待が高まった。それにポイントを稼ぐことが非常に重要だった。」

エリアスは、2001年にキャリア初の表彰台を獲得した舞台ルマンで開催される次戦フランスGPに向けて、「レースとはこういうもの。早くルマンで走りたい。大好きなコースなんだ」と気持ちを切り替えた。

Tags:
MotoGP, 2007, SINOPEC GREAT WALL LUBRICANTS GRAND PRIX OF CHINA, Nicky Hayden, Toni Elias

Other updates you may be interested in ›