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ドゥカティ、チャンピオンシップ首位で欧州ラウンドに突入

ドゥカティ、チャンピオンシップ首位で欧州ラウンドに突入

ドゥカティは、チャンピオンシップ3部門のリーダーとして、今週末の第5戦フランスGPから始まる欧州ラウンドに挑戦する。

ドゥカティは、チャンピオンシップ3部門のリーダーとして、今週末の第5戦フランスGPから始まる欧州ラウンドに挑戦する。

4戦中3勝を挙げ、オーストラリア人ライダーとして、同胞の偉大な王者ミック・ドゥーハンとワイン・ガードナーの記録を更新するケーシー・ストーナーは、ポイントランク2位に15ポイントのアドバンテージを得て、昨年4位だったルマンに乗り込む。

「今のところ、チャンピオンシップはまるで夢が現実となっている状態だ。ここからは決して守りに入らず、全力で仕事に取り組み、平常心を維持しなければいけない。中国では全てが完璧に行ったけど、レースは非常にハードだった。」

「ルマンでは効果的なブレーキが必要だ。同時にストップ&ゴーのセクションが多いから、低速コーナーの出口では敏捷性が必要になる。ブレーキングとシケンの攻略が違いとなるだろう。いつも予選は良いけど、レースはそれほどでもないから、今年はそうならないようにしたい。」

昨年は6番グリッドから2位を獲得したロリス・カピロッシは、欧州ラウンドを前に、「序盤は幸運の出だしとは行かなかったけど、連戦を楽しみにしている。ポイントを挽回するチャンスだ。ケーシーはデスモセディチGP7がウィナーのバイクであることを証明し、ブリヂストンは絶好調だ。だから、これからのレースで上手く走れることができると確信している」と抱負を語った。

「継続して働き、バイクのフィーリングを良くしないと。ルマンは大好き。昨年はビックなレースをした。テクニカルなコースではなく、ストップ&ゴーで、MotoGPではあまり面白くない。125ccや250cc向きだ。だけど、デスモセディチGP7は、コース戦略にとって重要な加速とブレーキングが優れているから、上手く走ることができるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2007, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE

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