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F.ニエトが代役参戦

カワサキ・レーシングは16日、オリビエ・ジャックの負傷代役として、フォンシ・ニエトを指名した。

カワサキ・レーシングは16日、オリビエ・ジャックの負傷代役として、フォンシ・ニエトを指名した。

2004年まで250ccクラスに参戦していたスペイン人ライダーは、現在カワサキPSG-1コルセからスーパーバイク世界選手権に参戦。最高峰クラスに初挑戦する。

「カワサキに感謝の言葉しかない。チームに加わってから、僕への対応は常に良かった。ジャックの負傷としてMotoGPに復帰するのは残念だけど、大きなチャンスだ。」

「ストップ&ゴーのサーキットだけど、すごく馴染みがある。2002年に250ccクラスで勝ったけど、今回は全く違う状況だ。スーパーバイクに参加した時にライディングスタイルを変えなければいけなかった。MotoGPでどのように走っていいのか分からないけど、大きな経験になるだろう。」

コンペティションマネージャーのマイケル・バルトメリーは、「決断を下す前に、オリビエの負傷が完治するか多くの時間を与えました。彼は走ることを希望しましたが、負傷は完治せず、腕の動きが制限されています」と説明した。

「代役を検討する時間があり、率直に言って1つのオプションしかありませんでした。フォンシはカワサキファミリーの一員です。MotoGPデビューとなりますが、サーキットもパドックも把握しています。ニンジャZX-RRの要求に素早く順応してくれると信じています。」

Tags:
MotoGP, 2007, Pablo Nieto, Kawasaki Racing Team

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