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プレスカンファレンス

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第5戦フランスGPを前日に控えた17日、主役たちがプレスカンファレンスに登場した。

第5戦フランスGPを前日に控えた17日、主役たちがプレスカンファレンスに登場した。

4戦中3勝をマーク。ポイントリーダーとして、欧州ラウンドの緒戦を迎えるケーシー・ストーナーは、「ここでは常に4位以内でフィニッシュした。今回はもっと上の成績に挑戦する状態にある」と意気込みを語った。

「コースに関しては、1コーナーは少し変。特に好きと言うことが出来ない。ヘレスとトルコではアドバンテージがあったと考えないけど、上手く走れたし、ロングストレート次第ではないことを証明した。幾つかのサーキットでは990ccマシンの方が速いと思うけど、800ccマシンは何も悪くない。」

昨年の勝者マルコ・メランドリは、「シーズン序盤は難しかったけど、このコースは上手く走れるだろう。レース後には2日間のテストがある。どんな新しいパーツがあるか見てみたい。セッティングが良くなったから表彰台は遠くないと考える」と2年連続のトップ3入りを目指すことを誓った。

前戦中国GPでは公式予選のパフォーマンスを決勝レースで維持できまかったコーリン・エドワーズは、「欲求不満。予選タイヤでは世界最高のバイクだと確信するけど、グリップが低下すると問題が始まる。新しいタイヤ規制について中国GP後に聞かれれば、あまり好きじゃないと答えることが出来る」と語った。

前戦でキャリア初の表彰台を獲得したジョン・ホプキンスは、「チームの士気は高い。初の表彰台を獲得し、クリス・バーミューレンも好調だ。僕たちはいいタイヤを選択している。スズキは僕たちに新しいパーツを準備したから、どのようなパフォーマンスを見せてくれるか楽しみだ」と連続表彰台に向けて自信を見せた。

地元の期待を集めるランディ・ド・プニエは、「特に好きなコースではないけど、ここでは常に速い。率直に言って、その理由は分からない」と語った。

Tags:
MotoGP, 2007, ALICE GRAND PRIX DE FRANCE

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