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プレスカンファレンス

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MotoGPの主役たちは、明日から開催される第6戦イタリアGPを控え、プレスカンファレンスに出席した。

MotoGPの主役たちは、明日から開催される第6戦イタリアGPを控え、プレスカンファレンスに出席した。

ドゥカティの地元グランプリに臨むケーシー・ストーナーは、ポイントリーダーとして登場。初の地元優勝に期待が高まる21歳のオーストラリア人ライダーは、「これから僕たちにとって難しいサーキットが待っている。好きなコースだけど、ここもそうだ。イタリア人たちをここで負かすのは困難であることは実証済みだけど、ドゥカティも上手く走れると思う」と語った。

「オーストラリア勢は、ミック・ドゥーハンが引退し、ギャリー・マッコイが何度かいい結果を挙げたけど、その後はあまり大きな成績を残せなかった。だけど、今は沢山の成功を収め、お互いにモチベーションが高まっている。」

地元ムジェロでは2002から5連勝。4ストローク990ccマシンで完全制覇を果たしたバレンティーノ・ロッシは、800ccマシンでも連勝記録を伸ばし、連戦の緒戦で21ポイント差のギャップを縮めたいところ。「僕や全てのイタリア人たちにとって、ムジェロは特別なレース。テクニカルなコースで、ここで素晴らしいバトルをした」と振り返った。

「ケーシーは今年素晴らしい仕事をしているし、ここでもビックなレースをするだろう。ロリスもいいレースをすると思う。僕たちはもう少しスピードが必要だ。ミシュランとの仕事も。ブリヂストンがアドバンテージを持っているのは明らかだ。」

前戦フランスGPの転倒でランク11位に後退しただけでなく、肋骨も痛めた王者ニッキー・ヘイデンは、「欲求不満の時期だけど、MotoGPでは結果が配分される訳ではない。みんながプレッシャーの中にいるけど、僕たちは僕たち自身を信じる」と語った。

「僕たちは改善したけど、ホンダはまだ十分に速くない。ミシュランとユーザーたちには仕事をしなければいけない。ホンダを批判している訳ではない。他のファクトリーが上手く行っている。」

最高峰クラスに進出してから、地元でまだ一度も表彰台を獲得していないマルコ・メランドリは、今週末も厳しい展開となることを認めた。

「ムジェロのレースはハードなことは承知している。表彰台を獲得したことは満足だけど、ここではロングストレートでロスしてしまう。イタリア人だからということで、何かプレゼントをもらえる訳ではない。ここ数戦、公式予選が僕の弱点となってしまった。2列目までに並ぶように改善しなければいけない。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE

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