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A.バロス&プラマック・ダンティーン、歓喜の表彰台獲得

A.バロス&プラマック・ダンティーン、歓喜の表彰台獲得

アレックス・バロスは、第6戦イタリアGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

アレックス・バロスは、第6戦イタリアGPの決勝レースで3位表彰台を獲得した。

最年長36歳のブラジル人ライダーは、1年間のスーパーバイク世界選手権参戦を経て、プラマック・ダンティーンから最高峰クラスに復帰。ドゥカティ・デスモセディチGP7&ブリヂストンのポテンシャルを引き出し、ファクトリーライダーのケーシー・ストーナーとの3位争いに競り勝ち、2005年第9戦イギリスGP以来となる通算32度目の表彰台を獲得。所属チームに、2005年第13戦カタールGP以来の成功をもたらした。

「ケーシーを前に行かせなかったことで、ドゥカティが憤慨しているか知らないけど、サテライトチームが好リザルトを獲得できることに満足。チームオーダーはなかった。」

チームオーナーのホセ・ルイス・ダンティーンは、「ビックな1日となりました。大変嬉しいです。アレックスは素晴らしい仕事をしました」と満面に笑みで応えた。

「ここ2年間は非常に難しかったです。ようやく我々は成功を味わうことができました。我々のようなサテライトチームにとって、オフィシャルチームと戦えること、そして倒せることは大変素晴らしいことです。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Alex Barros

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