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J.ロレンソ、最終ラップで転倒

J.ロレンソ、最終ラップで転倒

ホルヘ・ロレンソは、第6戦イタリアGPの決勝レースで転倒。レースに復帰し、7位でフィニッシュした。

ホルヘ・ロレンソは、第6戦イタリアGPの決勝レースで転倒。レースに復帰し、7位でフィニッシュした。

朝のウォームアップ走行でトップタイムをマークしたポイントリーダーは、20番グリッドからスペクタクロなポジション奪取を見せ、アルバロ・バウティスタ、アレックス・デ・アンジェリスとの優勝争いを繰り広げたが、最終ラップの5コーナーで、右膝がバウティスタのリアタイヤに接触し、転倒を喫した。

「悪く思う。彼はスペイン人で、いい奴だから、批判したくないけど、(あのアクションは)、あまりフェアーではない。あのアクションが公正かどうか、僕が決めるのではないから、これ以上は何も言いたくない。抜くのが難しいコーナーだけど、全てが正しくない。彼は好青年だけど、今回は正しくなかった。」

「今回のようなことは過去にも経験がある。昨年は1コーナーでぶつけられたけど、今はその時よりも(チャンピオンシップの)状況がいい。次戦で巻き返したい。」

初優勝を飾ったバウティスタは、接触について、「僕たちは限界で走っていた。最終ラップで、スペーツがあったから、そこに突っ込み、スペーツを閉じようとしたら、ぶつかった。これはレース。特に最終ラップだから、普通に起こることだ」と振り返った。

レース後、フォルトゥナ・アプリリアのチームマネージャー、ダニ・アマトリアインは、「我々は、(バウティスタのアクションが)スポーツ的な行為でなかった」として、レースディレクションに抗議を申し出た。

レースディレクションは、関係者から意見を聞き、ビデオ検証を行った結果、バウティスタに対して特別な処分をしないことを決めた。

マステル‐マプフレ・アスパルのチームマネージャーであるホルヘ・マルティネス・アスパルは、「土曜、ロレンソはスターティンググリッド外にいましたが、私はレーシディレクションの決定に100%賛成しました。クレームする理由は何もありません。アルバロは彼を転ばせようとしたのではありません」と説明した。

Tags:
250cc, 2007, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, Alvaro Bautista, Jorge Lorenzo

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