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D.ペドロサ、ドライセッションで再びトップ

D.ペドロサ、ドライセッションで再びトップ

第6戦イタリアGPのウォームアップは3日、ムジェロで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

第6戦イタリアGPのウォームアップは3日、ムジェロで行われ、ダニ・ペドロサがトップタイムをマークした。

気温16度。路面温度16度。コースの一部がまだ濡れている状態で始まった決勝レース前、最後のセッションで8番グリッドのペドロサが唯一1分51秒台を突破すれば、ジョン・ホプキンス、マルコ・メランドリ、アレックス・バロス、トニ・エリアスが続いた。

初のポールポジションを奪取したケーシー・ストーナーは7番手。バレンティーノ・ロッシは8番手。ニッキー・ヘイデンは12番手。玉田誠と中野真矢は、それぞれ14番手と15番手だった。

250ccクラスは、ウェットコンディションで厳しい展開だったポイントリーダーのホルヘ・ロレンソがトップ。エクトル・バルベラ、アレックス・デ・アンジェリス、アンドレア・ドビツィオーソ、アルバロ・バウティスタがトップ5入り。3番グリッドの青山周平は9番手。青山博一は13番手。高橋裕紀と関口太郎は16番手と19番手だった。

125ccクラスは、9番グリッドのマティア・パシーニが一番時計。ガボール・タルマクシ、シモーネ・コルシ、アンドレア・イアンノーネ、セルジオ・ガデアが続き、5番グリッドの小山知良は14番手だった。

Tags:
MotoGP, 2007, GRAN PREMIO D'ITALIA ALICE, WUP, Dani Pedrosa

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