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アスパル勢が上位独占

アスパル勢が上位独占

第7戦カタルーニャGPの公式予選2は9日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ガボール・タルマクシがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

第7戦カタルーニャGPの公式予選2は9日、カタルーニャ・サーキットで行われ、ガボール・タルマクシがトップタイムをマーク。ポールポジションを奪取した。

気温32度。路面温度44度のドライコンディションの中、暫定4位のハンガリー人ライダーが、2003年にダニ・ペドロサが樹立したサーキットベストラップを更新する1分50秒012をマーク。開幕戦カタールGP以来シーズン2度目のトップグリッドを獲得すれば、エクトル・ファウベル、セルジオ・ガデアが続き、バンカハ・アスパル勢がトップ3を独占した。

昨年の新人王ブラドリー・スミスは4番手。シーズン2度目の1列目を確保すれば、暫定ポールのルーカス・ペセック、ラファエレ・デ・ロサが続いた。

初日は22番手だった小山知良は、サスペンションの問題を解消し、一気に7番手まで挽回。7戦連続の2列目スタートを決めれば、シモーネ・コルシ、マティア・パシーニ、アンドレア・イアンノーネがトップ10入りした。

Tags:
125cc, 2007, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA, QP2

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