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ブリヂストン、カタルーニャGP初優勝

ブリヂストン、カタルーニャGP初優勝

2002年に最高峰クラスへの挑戦を開始したブリヂストンは、第7戦カタルーニャGPで初優勝を飾った。

2002年に最高峰クラスへの挑戦を開始したブリヂストンは、第7戦カタルーニャGPで初優勝を飾った。

開幕戦カタールGP、第3戦トルコGP、第4戦中国GP、第5戦フランスGPと次々に初優勝を挙げてきた日本のタイヤメーカーは、昨年4位(ジョン・ホプキンス)が最高位だったカタルーニャGPで、ケーシー・ストーナーが初勝利、初表彰台をもたらしただけでなく、トップ9に7人のユーザーが進出。ハードコンパウンドの戦闘力を証明した。

モーターサイクルレーシングマネージャーの山田宏氏は、「カタルーニャ・サーキットは我々にとって大きな課題であっただけに、ケーシーの優勝は感無量です。ブリヂストン勢全5チームがトップ10でレースを終えたことも嬉しいです」と喜びを語った。

「我々のチームは、この2戦で好リザルトを獲得しています。スズキのジョン・ホプキンスとクリス・バーミューレンは、ムジェロとカタルーニャで連続してトップ8入りを果たし、プラマック・ダンティーンのアレックス・バロスはムジェロで表彰台を獲得。ブリヂストンユーザー7人目の表彰台獲得者となり、ホンダ・グレシーニは不運でしたが、マルコ・メランドリはランク4位を維持しています。そして、カワサキではランディ・ド・プニエがビックなリザルトを獲得しました。ブリヂストンチームの努力と安定感が証明されています。」

「プレシーズンから予選タイヤの開発が必要であることを認識していますが、実際に重要なのは、レースタイヤのコンパウンドです。ケーシーがムジェロでシーズン初のポールポジションをもたらし、カタルーニャでランディがビックなラップを実現しました。これは驚きで、カワサキの仕事と彼へのプレミアムです。」

Tags:
MotoGP, 2007, GRAN PREMI CINZANO DE CATALUNYA

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