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R.ドプニエ、膝痛みに耐えて好パフォーマンス

R.ドプニエ、膝痛みに耐えて好パフォーマンス

ランディ・ド・プニエは、第7戦カタルーニャGPで自己最高のパフォーマンスを披露。合同テストでも意欲的にプログラムを実行した。

ランディ・ド・プニエは、第7戦カタルーニャGPで自己最高のパフォーマンスを披露。合同テストでも意欲的にプログラムを実行した。

公式予選で自己最高位となる2位を獲得した26歳のフランス人ライダーは、母国フランスGPで痛めた鎖骨と前戦イタリアGPで負傷した左膝の痛みに耐えながら、決勝レースでも5位フィニッシュ。2年目の最高峰クラスで初のトップ5入りを果たした。

「このリザルトに大満足。トルコと中国の8位が自己ベストだったけど、今回初のトップ5入りだ。キャリア初優勝を挙げた舞台で、いいレースができることを期待していたけど、トップグループについて行くのは難しかった。」

「10ラップ目あたりから膝が痛くなり始めたけど、5位を維持した。失望の2戦を後で、この結果は最高だ。チームの頑張りに感謝しないと。」

ド・プニエは、月曜の午前中は休養し、午後2時からテストに取り組んだ。

「最初は膝が動かせなかったから、クリニカ・モービルに行き、治療を受けた。その後に10ラップの連続走行ができ、1分42秒9が出た。」

「明日から完全休養。マッサージを受ける以外は、何もしないつもりだ。次戦にはベストなコンディションで挑みたい。ドニントンは好きなコース。今回の結果をリピートしたい。」

Tags:
MotoGP, 2007, NICKEL & DIME BRITISH GRAND PRIX

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