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ミシュラン、新型リアタイヤに自信

ミシュラン、新型リアタイヤに自信

ミシュランは、第7戦カタルーニャGPで開発の方向性が正しかったことを再確認。今後のブリヂストンとのタイヤ争いに期待が高まったことを示した。

ミシュランは、第7戦カタルーニャGPで開発の方向性が正しかったことを再確認。今後のブリヂストンとのタイヤ争いに期待が高まったことを示した。

モーターサイクルレース部門の責任者であるジャン‐フィリップ・ウェバーは、「トルコGP後にハードコンパウンドの仕事に取り掛かり、徐々に進歩しました。ルマン合同テストで試した新しいタイヤで、バレンティーノはムジェロで勝利を挙げ、カタルーニャでも優勝にあと一歩でした」とリアタイヤに開発に手応えを強調した。

「当然、各コースの特性に適応しなければいけません。ドニントンに投入するタイヤ構造は、非常に似ていますが、ムジェロやカタルーニャのようにタイヤへの負担はそれほどアグレッシブではありません。」

「全ユーザーが、このオプションを好んでいません。ダニはルマンで最も硬いタイヤを試しましたが、最終的にバレンティーノが使用したのと非常に似たものを選びました。ダニはレース序盤にベストなフィーリングを得るために最も軟らかい構造のタイヤを好んでいましたが、レース全体を通して戦闘力を得られる最も硬いタイヤを選びようになりました。」

Tags:
MotoGP, 2007

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