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ドゥカティ・マールボロ、初の表彰台獲得へ

ドゥカティ・マールボロ、初の表彰台獲得へ

チーム部門&コンストラクター部門1位のドゥカティは、2003年から最高峰クラスへの参戦を開始してから、ドニントンパークでは4位(2003年ロリス・カピロッシ)が最高位。開幕からの好調を維持し、初の表彰台獲得に挑戦する。

チーム部門&コンストラクター部門1位のドゥカティは、2003年から最高峰クラスへの参戦を開始してから、ドニントンパークでは4位(2003年ロリス・カピロッシ)が最高位。開幕からの好調を維持し、初の表彰台獲得に挑戦する。

昨年4位だったケーシー・ストーナーは、前戦優勝後、2日間の合同テストに参加。「僕たちはまだトップ。順調で同時に経験を積んでいる。バルセロナからポジティブなスピリッツでドニントンに来た。僕たちにとって難しいコースであることは承知しているけど、ここまで、キャラクターの異なるどのコースでもバイクは戦闘力があったことを証明した。ドニントンでは僕は一度も成功していないけど、今回はドゥカティ&ブリヂストンと一緒に好リザルトを獲得できることを楽しみにしている」と抱負を述べた。

「幾つかのコーナーは楽しいけど、全体的にバランスの取れたセットアップを見つけることが難しい。チャンピオンシップのことは考えない。もう少し先になってから。僕たちの仕事は上手く行っているから、同じように続けて行きたい。」

1990年のデビューシーズンに初優勝を飾った思い出の舞台に帰ってきたロリス・カピロッシは、「ドニントンには確かな手応えを得て到着した。バルセロナの困難な週末を経て、チームから最高の支援のおかげで、非常にポジティブな形でテストを終えることが出来た」と上位進出に自信を見せた。

「1990年に初優勝を果たしたこともあり、好きなコースだ。ライディングを挑戦するコースだ。エンジンの特性が重要な要素で、ムジェロで使用したものを試すかもしれない。高速コーナーを苦服するためにフロントのフィーリングが大切だ。この分野に関しては、僕たちは大きなステップを果たした。」

Tags:
MotoGP, 2007, NICKEL & DIME BRITISH GRAND PRIX

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