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R.クルメンナッハ、忘れられない初の表彰台

R.クルメンナッハ、忘れられない初の表彰台

ランディー・クルメンナッハは、思い出のデビュー舞台に、表彰台獲得の勢いを持ち込むことを誓った。

ランディー・クルメンナッハは、思い出のデビュー舞台に、表彰台獲得の勢いを持ち込むことを誓った。

スイス人ライダーは7年前、モトクロスのレース中に鎖骨を骨折したことがきっかけで、ミニモトに転向。翌年に国内選手権を制し、ドイツのジュニアカップで好成績を挙げ、ドイツ選手権125ccクラスへの参加を実力で勝ち取った。

昨年、フリアン・シモンの負傷代役として、第9戦イギリスGPにデビュー。CEVスペイン選手権第5戦カタルーニャ・ラウンドにスポット参戦すると、ポル・エスパルガロ、エステベ・ラバットと優勝争いを展開し、3位表彰台を獲得していた。

「世界選手権はドイツ選手権とは比較にならない。トップだけでなく、全員が速い。衝撃的だった。」

「最初の3周は忘れられない。スペーツを見つけて、インサイド、アウトサイドからライバルたちを抜いて行った。オープニングラップで29番手まで後退したけど、最後にはポジションを大きく挽回できた。」

「金曜に幾つか問題があり、土曜に良くなったけど、ハラルド・バートルの指示でセッティングを変更したら、すごく良くなった。」

「約11万人の前で3位を祝ったことは忘れられない体験だった。レースでトップを走ったことも初めてだった。心拍数は200に達したよ。優勝は考えなかった。ただ、自分の走りに集中し、リズムをキープし、ミスを犯さないことだけ。特に誰と一緒に走っているのかを考えないように心掛けた。」

Tags:
125cc, 2007, NICKEL & DIME BRITISH GRAND PRIX, Randy Krummenacher

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