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ブリヂストン、苦手なコースに挑戦

ブリヂストン、苦手なコースに挑戦

ブリヂストンは、今週末の第8戦イギリスGPに、ここまでの勢いと新スペックを持ち込み、上位進出を狙う。

ブリヂストンは、今週末の第8戦イギリスGPに、ここまでの勢いと新スペックを持ち込み、上位進出を狙う。

日本のタイヤメーカーにとって、昨年は8位(ジョン・ホプキンス)が最高位。2005年にはウェットレースでケニー・ロバーツ・ジェニアが2位を獲得したが、ドライレースではまだ表彰台を獲得していない。

モーターサイクルレーシングマネージャーの山田宏氏は、「エッジグリップ、リアタイヤのトラクション、ブレーキング性、旋回性、耐久性とほぼ全ての性能が重要です」と、ドニントンパークへの対応について説明した。

「寒暖の差が大きく、タイヤスペック登録時には、コンパウンドの選定も難しくなるでしょう。今回はムジェロ、カタルーニャでテストして好結果を得た新しいスペック数種類を投入します。」

「今年は、滑りやすい路面の課題克服に取り組み、カタールやトルコでは見事に成果が発揮され、優勝できました。今回も最も苦手なコースで、どのくらい良くなっているのか楽しみです。ドライ初表彰台を目指します。」

Tags:
MotoGP, 2007, NICKEL & DIME BRITISH GRAND PRIX

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