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ミシュラン、新型リアタイヤでドニントン連勝へ

ミシュラン、新型リアタイヤでドニントン連勝へ

新型リアタイヤを投入して、巻き返してきたミシュランは、10年以上連勝しているドニントンパークに乗り込む。

新型リアタイヤを投入して、巻き返してきたミシュランは、10年以上連勝しているドニントンパークに乗り込む。

前戦終了後には、開発を進めている硬めのコンストラクションを採用した新型リアタイヤのテストを実施。特に昨年のイギリスGPでポール・トゥ・ウインを飾ったダニ・ペドロサは事後テストで確かな手応えを得ていた。

モーターサイクルレース部門のディレクターを務めるジャン‐フィリップ・ウェバーは、「ドニントンの難しさは、コースがまったく性格の異なる2つのセクションに分かれ、タイヤへの要求が異なること。高速区間では、高い操縦性を、低速区間ではトラクション性能が求められます。また、左コーナーが少ないことから、タイヤの左側面のウォームアップ性能が重要です」と、ムジェロ、カタルーニャとは特性の異なるタイヤを準備することを説明する。

「路面はそれほどアグレッシブではないので、リアにはメディアムレンジのタイヤを持ち込みます。ライダーが求めるのは低速コーナーの立ち上がりのトラクションだからです。フロントもメディアムレンジ。ハードブレーキングのポイントがありますが、それほど高速域からではなく、ムジェロやカタルーニャほど、フロントに大きな負担がかかりません。」

「天候変化は気まぐれです。一日のうちで温度差があり、午前と午後のセッションでは温度は大きく異なります。この点ではヘレスと似ています。今シーズンの新しいタイヤルールで、この温度幅に対応するのは簡単ではなく、本当にチャレンジです。」

Tags:
MotoGP, 2007, NICKEL & DIME BRITISH GRAND PRIX

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