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ラグナセカ、FIMから認可

ラグナセカ、FIMから認可

第11戦アメリカGPの舞台となるラグナセカは先週、FIM(国際モーターサイクルズ連盟)からグランプリ開催の認可を受けたことを発表した。

第11戦アメリカGPの舞台となるラグナセカは先週、FIM(国際モーターサイクルズ連盟)からグランプリ開催の認可を受けたことを発表した。

クロード・ダニスをリーダーとするFIMのインスペクターグループは、MotoGP開催に必要な安全面と建造物の状況を確認。さらに、再舗装された路面をチェックした。

マツダ・レースウェイ・ラグナセカのジェネラルマネージャーを務めるジル・キャンベルは、「MotoGPのようなスペクタクロをアメリカに誘致することは、インフラ及び人材に対して、大きな投資が要求されます。我々の場合、ファン、スポンサー、そしてモーターサイクルメーカーの無条件な支援のおかげで、グランプリ開催が可能となります」と3年連続開催を喜んだ。

同サーキットは、安全面の強化と基礎的経済基盤の向上のため、3年間で約800万ドル(約9.8億円)を投資。ヤマハ・モーター・コーポレーションは、各コーナーのセーフティー拡大工事などに関しての改修工事費の一部を支援した。

また、1コーナーには、レッドブルの新しいホスピタリティー、『レッドブル・エナジー・センター』が建設された。

Tags:
MotoGP, 2007, RED BULL U.S. GRAND PRIX

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