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WUP:A.ウエストがトップ浮上

WUP:A.ウエストがトップ浮上

第8戦イギリスGPのウォームアップ走行は24日、ドニントンパークで行われ、アンソニー・ウエシトがトップタイムをマークした。

第8戦イギリスGPのウォームアップ走行は24日、ドニントンパークで行われ、アンソニー・ウエシトがトップタイムをマークした。

気温13度。路面温度17度のウェットコンディションの中、カワサキからデビューする17番グリッドのオーストラリア人は、過去に優勝経験があり、KTMデビュー戦でも2位表彰台を獲得した得意の条件で一番時計を刻めば、ポイントリーダーのケーシー・ストーナーが2番手。ポールポジションのコーリン・エドワーズを挟み、今季レインレースを制したクリス・バーミューレンが続き、ダークトラック出身のオーストラリア勢が上位に進出した。

6番グリッドのジョン・ホプキンスは1つポジションをアップして5番手。アレックス・バロス、ニッキー・ヘイデン、ランディ・ド・プニエ、バレンティーノ・ロッシ、アレックス・ホフマンがトップ10入り。中野真矢は11番手。ダニ・ペドロサは13番手。玉田誠は18番手だった。

250ccクラスは、ポールポジションのアレックス・デ・アンジェリスがトップ。アンドレア・ドビツィオーソは0.037秒差の2番手。ホルヘ・ロレンソは1.167秒差の3番手。高橋裕紀と青山周平が5番手と6番手に浮上し、青山博一は14番手。関口太郎は19番手だった。

125ccクラスは、15番グリッドのマイク・ディ・メッリオがラファエレ・デ・ロサに1.454秒差のアドバンテージをつければ、ポイントリーダーのガボール・タルマクシが続き、ポールポジションのマティア・パシーニは14番手。最終コーナーで転倒した3番グリッドの小山知良は26番手だった。

Tags:
MotoGP, 2007, NICKEL & DIME BRITISH GRAND PRIX, WUP

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