初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

C.エドワーズ:「ケーシーに追いついて行こうとしたけど、グリップがなかった」

C.エドワーズ:「ケーシーに追いついて行こうとしたけど、グリップがなかった」

コーリン・エドワーズは、第8戦イギリスGPで2位を獲得。第2戦スペインGP以来となるシーズン2度目の表彰台を獲得した。

コーリン・エドワーズは、第8戦イギリスGPで2位を獲得。第2戦スペインGP以来となるシーズン2度目の表彰台を獲得した。

第5戦フランスGP以来となるポールポジションからスタートした33歳のアメリカ人ライダーは、5ラップ目にトップの座を奪回したが、レース折り返しの16ラップ目にケーシー・ストーナーに抜かれて2番手に後退。初勝利は、昨年最終コーナーまで優勝バトルを演じたTTアッセンまで持ち越しとなった。

「ビックレースだった!週末の全セッションよりも、とてもいい感じだった。ただ頭を沈め、1周1周全力でプッシュするだけだった。ウェットでバイクは良く走った。」

「路面が乾き始めたのでブレーキングを少し強めた。自信があったけど、シケインでフロントがロックしてしまい、怖くなった。次のヘヤピンで再びロックし、はらむことを強いられ、ケーシーに抜かれてしまった。彼を追いかけたようと全力を尽くしたけど、同じようなグリップがなかったから、ただ慎重に走ることだけに専念した。」

「ベストを尽くしたし、また表彰台に登れて、いい気分だ。今週末は大きく進歩した。次のアッセンが楽しみだ!」

Tags:
MotoGP, 2007, NICKEL & DIME BRITISH GRAND PRIX, Colin Edwards

Other updates you may be interested in ›