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C.ストーナー、シーズン5勝目

C.ストーナー、シーズン5勝目

ケーシー・ストーナーは、ウェットレースとなった第8戦イギリスGPで優勝。シーズン5勝目を飾り、ランク2位とのアドバンテージを26ポイント差に広げた。

ケーシー・ストーナーは、ウェットレースとなった第8戦イギリスGPで優勝。シーズン5勝目を飾り、ランク2位とのアドバンテージを26ポイント差に広げた。

ダートトラックで可能な限りのタイトルを獲得したストーナーは、ロードレースに転向するため、1999年に両親と共に母国を離れ、イギリスに到着。ドニントンパークで初めて125ccマシンをテストした。そして、2001年に同サーキットで開催されたイギリスGP125ccクラスにワイルドカードとして世界デビューを果たした。

それから6年後、最高峰クラスのポイントリーダーとして登場すると、レース折り返しの16ラップ目にトップに飛び出し、独走で優勝を飾った。

「この勝利は、ドゥカティが純粋にポテンシャルだけでないことを証明する。全ての分野で進歩し、弱点がなくなった。これからは全体的なパッケージとして開発作業を継続しなければいけないだけだ。」

「スタートは完璧だったけど、白線で予想外に滑り、パニックを起こしてしまった。1コーナーを最後尾で通過したけど、幸運にもオープニングラップで受け入れられるポジションまで巻き返し、グループを引き離すことができた。」

「コーリンは流暢に走っていたけど、僕の方が速いことは分かっていた。路面が乾き始め、タイヤが消耗してしまうのではないかと心配したから、濡れているところを走るようにした。」

「今はレースを楽しんでいる。表彰台に登っているし、先のことは考えないようにする。自分自身に、バイクに自信がある。」

Tags:
MotoGP, 2007, NICKEL & DIME BRITISH GRAND PRIX, Casey Stoner

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