初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

ミシュラン、ドニントン連勝ならず

ミシュラン、ドニントン連勝ならず

ミシュランは、第8戦イギリスGPで2位が最高位。1999年からのドニントンパーク連勝記録が8でストップした。

ミシュランは、第8戦イギリスGPで2位が最高位。1999年からのドニントンパーク連勝記録が8でストップした。

公式予選でシーズン3度のフロントローを独占したフランスのタイヤメーカー。決勝レースでは、ポールポジションのコーリン・エドワーズがフトントにメディアム、リアにソフトのウェットタイヤを選択すれば、バレンティーノ・ロッシとダニ・ペドロサは、フロント、リアともメディアムを選んだ。

モーターサイクルレース部門のディレクターを務めるジャン‐フィリップ・ウェバーは、「コーリンは大変いいタイヤを選択しました。レース後は、常にもう一段硬めのタイヤにすれば良かったと悔やみがちですが、実際には硬めのタイヤは暖まりが遅く、序盤は温度が上がるまで慎重なスロットルコントロールが要求され、タイムロスしてしまうものです。」

「バレンティーノの選択もいいものでした。ただ、路面が乾いて来ると、ホイールスピンが多くなったので、レインタイヤのコンパウンドは安定性を向上させる必要があります。」

Tags:
MotoGP, 2007, NICKEL & DIME BRITISH GRAND PRIX

Other updates you may be interested in ›