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C.バーミューレン&R.ドプニエ、接触

C.バーミューレン&R.ドプニエ、接触

クリス・バーミューレンとランディ・ド・プニエは、第9戦TTアッセンの決勝レースで接触した。

クリス・バーミューレンとランディ・ド・プニエは、第9戦TTアッセンの決勝レースで接触した。

昨年の第11戦アメリカGP以来となるシーズン初のポールポジションを奪取した25歳のオーストラリア人は、上位陣から徐々に引き離されれば、3番グリッドからスタートした25歳のフランス人ライダーは、オープニングで失ったポジションを挽回。両雄は12ラップ目の左コーナーで接触し、バーミューレンはコントロールを失ってグラベルに進入。ド・プニエは路面に叩きつけられた。

レースに復帰して16位でゴールしたリズラ・スズキのライダーは、「僕たちは朝のウォームアップで大きくステップし、週末の中で一番の状態でレースをスタートした。ラップタイムは速かったし、いいフィーリングがあった。不運にも前のライダーたちのスピードに追いついて行けなかったけど、ハードにプッシュした」と振り返った。

「不意に後方から衝撃を受け、グラベルに突っ込んだ。他のライダーのことは分からなかった。」

幸い大きなケガはなかったカワサキ・レーシングのライダーは、「不満だ。悪いスタートで、1コーナーまでに8つもポジションを落としてしまった。なぜだか分からない。その後に数人を抜いて、8番手まで挽回した」と説明した。

「バーミューレンを抜こうとしたけど、フロントがぶつかってしまい、僕たちは外に飛び出てしまった。クリスに申し訳ない。チームにも。いい週末になっていたかもしれないのに。」

Tags:
MotoGP, 2007, A-STYLE TT ASSEN

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