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ドゥカティ・マールボロ、3部門トップで残り9戦へ

ドゥカティ・マールボロ、3部門トップで残り9戦へ

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・マールボロは、チャンピオンシップのライダーズ部門、コンストラクターズ部門、チーム部門のトップを走る。今週末は、まだ1度した表彰台を獲得していない舞台、ザクセンリンクに乗り込む。

ドゥカティのファクトリーチーム、ドゥカティ・マールボロは、チャンピオンシップのライダーズ部門、コンストラクターズ部門、チーム部門のトップを走る。今週末は、まだ1度した表彰台を獲得していない舞台、ザクセンリンクに乗り込む。

昨年は決勝レース前のウォームアップ走行で転倒を喫して、出場を見送ったケーシー・ストーナーは、「ザクセンリンクは僕が初めて表彰台を獲得したところ。125ccマシンではすごく楽しいコースだけど、MotoGPマシンでは幾つかのコーナーは難しい。スロットルを可能な限り開け続けなければいけないロングコーナーにおいて、サイドのグリップが必要だ」と説明した。

「下りの後の高速左コーナーの進入では、高いコントロール性が必要。あそこは寒気がするね。その後に登り、下りが続くから、サスペンションが上手く働く必要がある。」

2003年から4度の挑戦で、まだ表彰台を獲得していないロリス・カピロッシは、「ザクセンリンクは大好きなコースだけど、MotoGPではいつも奇妙な印象がある。800ccはコーナーの進入速度が速く、鋭さが増したから、990ccよりも楽しいだろう。前半セクションは低速だが、7コーナーからは楽しくなる。12コーナーは本当にエキサイティングだ」と意気込みを語った。

「ドニントン、アッセンと難しい週末が続いた。レースとはそういうもの。時には思うように行かないこともある。唯一できることは、冷静さを保つこと。仕事を継続することだ。好リザルトを獲得していないけど、バイクに関しては良くなっている。」

Tags:
MotoGP, 2007, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Casey Stoner, Loris Capirossi

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