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プレスカンファレンス

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第10戦ドイツGP開催を前日に控えた12日、主役たちがプレスカンファレンスに出席した。

第10戦ドイツGP開催を前日に控えた12日、主役たちがプレスカンファレンスに出席した。

昨年決勝レース前の転倒により、欠場を強いられたケーシー・ストーナーは、「今年は昨年よりも、このレースに賭けている。路面は改善されたようだ。スクーターでコースを1周して、路面が良いコンディションにあることに気づいた」と舗装工事を歓迎した。

「今シーズンの展開に大きな不満を言うことができない。残り9戦が楽しみだ。僕たちはできることで最善を尽くしている。」

昨年は11番グリッドから逆転優勝を飾ったバレンティーノ・ロッシは、「昨年は後方からのスタートで、終盤にビックバトルをしたファンタスティックなレースだった。990ccマシンはここでは遅過ぎる。もしかしたら、800ccマシンは良く機能するかもしれないが、タイヤが重要な要因となることは確かだ。タイヤ選択がカギだ」と2連勝に向けて、ミシュランとのミーティングが重要であることを示した。

昨年ポールポジションと最速ラップを記録したダニ・ペドロサは、「昨年は楽しいレースだった。今僕たちは自分たちのリズムを良くするために働いている。250ccマシンですごく良かったから、800ccマシンでも上手く走れるか見てみよう」と中量級時代に2年連続して優勝したことを引き合いに出した。

最高峰クラスに参戦する唯一の地元ライダー、アレックス・ホフマンは、「今シーズンの僕たちのリザルトは神野駅ではないけど、ビックなシーズンだ。今週末は僕にとって重要だけど、手を怪我していて、100%の状態ではない。土曜に手術したばかりだから、レース中にダメージを与えないようにしないと」と説明した。

800ccマシンの着実な開発を証明するランディ・ド・プニエは、「前戦はあまりにも良くなかった。好シーズンだけど、9戦で4戦リタイヤは多過ぎる。僕の目標は全戦で完走することだ。これからの15日間、1ヶ月間で僕の来年のことが決まるだろう。」

Tags:
MotoGP, 2007, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND

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