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C.ストーナー:「ダニは無敵だった」

C.ストーナー:「ダニは無敵だった」

ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、第10戦ドイツGPで5位フィニッシュ。ランク2位バレンティーノ・ロッシとのアドバンテージを32ポイントに広げた。

ポイントリーダーのケーシー・ストーナーは、第10戦ドイツGPで5位フィニッシュ。ランク2位バレンティーノ・ロッシとのアドバンテージを32ポイントに広げた。

第6戦イタリアGP以来となるシーズン2度目のポールポジションからスタートしたオージーライダーは、中盤までは2位をキープしていたが、19ラップからは1分24秒台を維持できず、徐々にポジションを後退。最終的には、開幕から続くトップ5入りを果たした。

「レース序盤は、落ち着いて、ダニの後ろについた。彼の方が、コースの多くのセクションでトラクションが僕よりも良く、コーナーに自信を持っていたから、このポジションを維持することに決め、レースの展開を見ることにした。あまりプッシュしたくなかった。ミランドリとのアドバンテージを少しずつ広げ、終盤に向けてリアタイヤを温存することだけを考えた。」

「終盤、不運にもリアのグリップが低下してしまい、リズムをキープすることができなかった。後退し始め、なんとか5位で助かった。マルコとジョンは、多くのセクションで僕よりもタイヤの状態が少し良かったけど、少しでもポイントを稼ぐために、全力を尽くした。」

「ダニは最高のレースをした。今日の彼は無敵だった。今日は2位でゴールできたと思うから、失望したけど、次戦に向けて、僕たちの弱点を克服し、より戦闘力を高めなければいけない。」

Tags:
MotoGP, 2007, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Casey Stoner

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