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G.タルマクシ、初のポール・トゥ・フィニッシュ

G.タルマクシ、初のポール・トゥ・フィニッシュ

第10戦ドイツGPの決勝レースは15日、ザクセンリンクで行われ、ガボール・タルマクシがキャリア初のポール・トゥ・フィニッシュを決め、ポイントリーダーに返り咲いた。

第10戦ドイツGPの決勝レースは15日、ザクセンリンクで行われ、ガボール・タルマクシがキャリア初のポール・トゥ・フィニッシュを決め、ポイントリーダーに返り咲いた。

気温32度。路面温度41度のドライコンディションの中、シーズン3度目のトップグリッドからスタートしたハンガリー人ライダーは、オープニングラップからレースの主導権を握り、通算106戦目で第2戦スペインGP以来となる5勝目を飾った。

15番グリッドの小山知良は、オープニングラップで8番手に浮上すると、エクトル・ファウベルとシモーネ・コルシとの2位争いを展開。最後はファウベルを0.078秒差で押さえ、シーズン4度目の表彰台を獲得した。

3人の5位争いは、ランディ・クルメンナッハがルーカス・ペセックを抑え、セルジオ・ガデアは最終コーナーで転倒リタイヤ。サンドロ・コルテセ、ブラドリー・スミス、パブロ・ニエト、マイケル・ランセンデールがトップ10入りした。

2番グリッドのマティア・パシーニは、オープニングラップで後方のディノ・ロンバルディと接触。コースアウト後にレースへ復帰したが、中盤にシーズン6度目のリタイヤを喫した。

チャンピオンシップは、タルマクシがトップに復帰。ファウベルに2ポイント差をつければ、小山は5位から3位に浮上した。

Tags:
125cc, 2007, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, RAC

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