初めてのアクセスですか?登録

Tickets purchase
VideoPass purchase

L.カピロッシ、ザクセンンリンクで初の表彰台

L.カピロッシ、ザクセンンリンクで初の表彰台

ロリス・カピロッシが、第10戦ドイツGPでシーズン最高となる2位でフィニッシュ。今後の方向性が見つかり、自信を持って後半戦に挽回して行くことを誓った。

ロリス・カピロッシが、第10戦ドイツGPでシーズン最高となる2位でフィニッシュ。今後の方向性が見つかり、自信を持って後半戦に挽回して行くことを誓った。

800ccマシンに変更してから、思うように走れず、厳しいレースが続いていたロリス・カピロッシだったが、ザクセンリンクで初の表彰台を獲得しただけでなく、ドゥカティとブリヂスントにもドイツGP初のポディウムをもたらした。

「少し苦労したけど、僕は戻ってきた!僕のチームはレースに向けてベストな選択をするために懸命に働いた。コーナリングに自信を増すために、重量配置を変更する作業に取り組んだ。シーズン前半はハードだったけど、残りのシーズンに向けて新たな方向が見つかったと期待する。」

「ブリヂストンのスタッフにも感謝したい。タイヤ選択の仕事を沢山して、最終的に他のユーザーとは異なるリアタイヤを選び、リズムをキープできた。序盤はタイヤを温存する作戦でプッシュせず、マルコ・メランドリに後ろについた。リズムを維持することができ、前のライダーたちを抜くことができた。ニッキー・ヘイデンが迫っていたことを知っていたけど、ポジションをキープするためには十分のアドバンテージがあった。」

Tags:
MotoGP, 2007, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Loris Capirossi

Other updates you may be interested in ›