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C.エドワーズ、母国GP前に好パフォーマンス

C.エドワーズ、母国GP前に好パフォーマンス

コーリン・エドワーズは、第10戦ドイツGPで表彰台争いを展開。母国GPを前に好リザルトを獲得した。

コーリン・エドワーズは、第10戦ドイツGPで表彰台争いを展開。母国GPを前に好リザルトを獲得した。

5列目13番グリッドからポジションを徐々に巻き返したアメリカ人ライダーは、レース後半(平均1分24秒2)には前半(1分24秒5)を上回るペースで、同胞ニッキー・ヘイデンとの表彰台バトルを最後まで繰り広げた。

「序盤は非常に厳しかった。2度ほど転びそうになった。リアのグリップがあまりにも効き過ぎているようだった。時間が経過と共に、感触が良くなり、ヘイデンに抜き返された時には、モチベーションがアップした。」

「頭を上げたら、3人のライダーが射程圏内にいるのが見え、表彰台の可能性を考えた。ストーナーとメランドリを抜くのはそれほど難しくなかったけど、ヘイデンをもう一度抜くことができなかったのは残念だ。」

「表彰台を獲得できたら、美しかったけど、昨日の公式予選を考えれば、4位は満足。ここでのベストリザルトだ。レースは消耗戦だった。ゴールするまでは気づかなかったけど、30ラップは身体を酷使し、特に身体の左側に負担がかかり、痛い。懸命に働いたミシュラン、チーム、ヤマハに感謝したい。いいパッケージがあることは分かっていた。13番グリッドから4位フィニッシュは最高だ。」

「ラグナセカで全力を尽くそう!」

Tags:
MotoGP, 2007, ALICE MOTORRAD GRAND PRIX DEUTSCHLAND, Colin Edwards

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